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初めての展示で気づいたこと。服が空間と対話するとき。
展示という形式を選んだのは、服をギャラリーの文脈に置きたかったからだ。
ハンガーに掛けられた服と、ガラスケースに入れられた絵画。どちらが「作品」で、どちらが「商品」なのか。
来場者の多くは服に触れず、しばらく眺めていた。それが正解だと思った。